外来部門

外来看護師は、外来業務の他、内視鏡、手術、中央材料室業務を担ってます。なんでもこなすスーパーウーマンです。

患者さまへの接遇はもちろんのこと、ニーズを的確に捉え、笑顔と活気ある環境を提供できるよう、日々業務を行っています。

 

 

入院部門

一般病棟(病床数:36床)

急性期から回復期・終末期まで、さまざまな状態や疾患の患者さまの看護に携わっています。
家族と患者様の寄り添う場を大切に、患者さまとの会話を大切に心がけています。

日頃から他職種との連携はとれており、和気あいあいとした職場環境です。元気で明るいスタッフ達ですが、業務に取り組む姿勢は真剣です。

 

障害者施設等一般病棟(病床数:16床)

肢体不自由者・重度の意識障害・神経難病の患者さまが7割以上を占めている病棟です。

患者さまの穏やかな毎日の生活のために、身の回りのお世話やADL(日常生活動作)の自立度に応じた看護を行っています。

入院生活が長くご高齢の方が多いので、家族とのかかわりを大切にし、コミュニケーションが充実するように心がけています。

 

療養病棟(病床数:28床)

長期の入院治療が必要な患者さまを受け入れる病棟です。自宅の生活に戻る準備として、できる限りベッドから離れて、生活リズムを整えるように支援しています。

入院患者さまのおよそ9割が透析を受けていらっしゃる患者さまです。食事前の口腔体操、レクリエーション、季節のイベントなどを通して生活リハビリテーションに取り組んでいます。

 

地域包括ケア病床(病床数:19床)

手術などの急性期治療を終了し、病状が安定しているけれど、すぐの退院が不安な方に、 「退院に向けての準備」をする病床です。
専任の医療相談員を始め、看護師、リハビリスタッフ等、他職種で退院支援、退院後のケアに ついてサポートを行っています。

透析部門

透析装置の操作からはじまり、穿刺止血などの処置、透析中のバイタルサインチェック、合併症予防のための健康管理・指導など、多岐にわたる看護業務をおこなっています。

専門的な知識や技術習得のため、院内外の研修には積極的に参加しています。

また、透析関連資格取得には全面的なバックアップがあり、透析技術認定士資格取得者が4名勤務しています。

フットケアにも積極的に取り組み、高いモチベーションで看護業務をおこなうことができます。

 

 

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